創造的カオスぞ。 1

雑記

中途半端に始めたいろいろな縫い物関係のものが多すぎてクローゼットや物置きがぐちゃぐちゃなので、片付けようと着手すること数百回。。そしてその度にどう片付けていいのか分からず幽体離脱したくなる。よくこれまで死なずに来れたものだ。いろいろ考えて、それぞれをチビチビ完成させていくことにした。

その第一弾は、コチラのデニムジーンズ作るUpcycleのバッグです。ものすごく簡単なデザインなのに何故か完成していない。裏地にする生地がなかったのかな。これを仕上げることにしよう。

少しずつ生地をカットしてストックしていったのは覚えている。1ピースのサイズは6.0cmx6.0cm四方で、全部で155枚パッチワークしました。

ジーンズの見返しの部分を分解したのがあるので、コレはまたしてもバッグの口の見返しに使うことにしよう。

ジーンズのベルト部分もあるので、これはバッグのハンドルにしよう。

裏地はストックにあったコットン100%の薄いグレーの生地。何の為に買ったのか記憶がない。

裏地をカットして見返しと縫い合わせる。

後でひっくり返すので、返し口を開けておく。

表のバッグにハンドルを縫い付ける。

バッグ口に見返しを縫い付けるのですが、さすがに縫い代の重なった部分の厚みがハンパないので、縫い代を無理やり割る。ねじれてる、、けど、続けよう。

本当に厚い。シームジャンパーの力を借りる。

ぐるっと見返しを縫ったら、ひっくり返して開け口を閉じる。

完成。

ジーンズの見返しを利用したので、見返しの幅が狭いのはしょうがない。幅は狭くても意外と役目は果たしている。

表のバッグと見返しを止めるのにステッチをかけたんだけど、デザイン的にはステッチはかけたくなかったなあ。この辺が何も考えないで布を裁断してしまった代償である。。ここをどうするかで悩んで縫いがストップしていたんだと思う。ここにステッチが入っていても機能的にも見た目も全然問題はないのですが、「ステッチなし」の仕上がりが理想でした。

バッグは、マチの分量が多いと容量が増えるという法則。このバッグもいっぱい物が入ります。残布とかサンプル用の生地なんかをストックするのに使えそうだ。

全体的には使えるバッグが完成したのと、中途半端だったプロジェクトが完成したので満足です。デザイン的にはこの正方形のパッチを45℃回転させたレイアウトのものも作ってみたいと思いました。