観察日記 5

雑記

今日も昨日に引き続き気温が上がっています。日中は20℃くらいになる模様。水やりをしていると、ハンギングバスケットに撒いたナスタチウムが発芽していることに気が付きました。周りに見えている小さい緑色の芽は、パンジーとアリッサムです。両方の種をパラパラと適当に撒いたので、自分ではどれがどの花の種なのか区別が付かないのがお恥ずかしい。もしかしたらパンジーだけが発芽しているのかもしれないし、アリッサムだけが発芽しているのかもしれません。自分としては両方の花がランダムに咲いても構わないという構想だったので、開花するまでのお楽しみだと思っています。

アリッサムは、英語で「Alyssum」と書きますが日本語でどう呼ぶのかネットで調べてみたらそのまま「アリッサム」でした。そこで新たに学んだのは和名があることです。和名では「ニワナズナ」と趣きのある名前でこれからそう呼ぼうと思ったのですが、さらに驚いたのはニワナズナの漢字です。「ナズナ」は、「薺」と書くんですね。またまたお恥ずかしい話ですが私はこの漢字を生まれて初めて知りました。「ニワ」は普通に「庭」です。なんかスゴクないですか?草かんむりは分かりますがその下が、「斎」っぽいけど全然違いますよね。意味はあるはずですが純粋に意味不明と感じてしまいます。漢字に対して失礼でしょうか。。

種を蒔いてから約2週間ですが、芽が全て太陽の方に向いているのでバスケットを少し回転させてバランスを取ってみます。