施しのサンプル。

雑記

先日は雰囲気がハニーコム的なスモッキングのサンプルを作ってみましたが、その後もっとスモッキングのことを知りたいと思いネットで検索すると、ものすごい沢山のデザインがあることに驚きを隠せない今日この頃。昔からスモッキングは好きですが、自分でハンドワークしたことは一度もないので本当の作り方なども知りませんでした。なので改めて前回と同じパターンのものをサイズを変えてサンプルを作ってみました。

ペンはアイロンで消えるインクのペンです。

1.5cm間隔で印を付けましたが、横線のラインの幅を(行)若干せばめた方がバランスが良かったかもです。

縫い方は、単純に同じステッチをくり返し縫っていく、というものなので難しいということはありません。チクチク系は地味に好きです。動画を見ながら、音楽を聴きながら、ステッチセラピーだ。

このスモッキングの手法も何かに使えるかもしれない。

しつこいようですが、またTrue Crimeのエピソードで印象に残った事件があるのでココで発表したいと思います。True Crime界隈ではとても有名な事件で、メインストリームのCNNやNBCでもニュースになったので知っている人は知っているかもしれません。

主人公はブライアン・ウォルシュというアメリカ・マサチューセッツに住む男の話です。ブライアンはなかなか裕福な家庭に生まれ、アメリカのアイビーリーグを卒業し、何不自由なくギャッツビーな生活を送っています。そんな中、同じくギャッツビーなアンという女性と巡り合い普通に結婚します。そこからギャッツビーな結婚生活が始まるのですが、ギャッツビーに歯止めがかかることはなくギャッツビー過ぎてしまって、経済的に困窮していきました。親に泣きついたり、友人知人関係に借金をしたり、右往左往のあげく、ニセ物のアンディー・ウォーホールの絵を本物だとウソをついてコレクターに販売するという詐欺までやらかします。友達に借金をしてもお金は返さないとか、何回もウソをついたりとか、ほかにもいろいろあるんですが、だんだんと周りの人達が離れていきました。ついにブライアンに愛想をついたアンも離婚を申し出るのですが、離婚となると慰謝料もギャッツビーです。そんな中、アンは2023年の大晦日の12月31日に仕事に出かけたのを最後に姿をくらましてしまいました。

仕事先では仲間がアンを待っていたのですが、アンが出勤しないのでブライアンに連絡を取ると、「わからない」と煮え切らない対応で、しょうがなく職場の同僚が1月4日に警察へ捜索願いを出しました。普通捜索願は家族が出す物だと思うのですが、最初から「おやおや?」という状況です。その後警察の捜査が始まりアンの周りの人達への聞き込みも始まるのですが、やはり一番怪しいのは夫であるブライアンです。事情聴取や家宅捜査、証拠の採取、、、全てが揃い、ブライアンは逮捕されることになります。私はTrue Crime系の動画をいろいろ見ているので「逮捕」自体には何も驚きません。殺人方法はあまりにもアレなのでここでは割愛します。でも今回の事件でビックリしたのは、警察が押収した証拠の一つにデジタルデータがあるのですが、その内容です。以下に、ブライアンが実際にGoogleで検索した内容を上げてみます。繰り返しになりますが、アンが忽然と姿が消えてしまったのは、12月31日の大晦日です。そして、友人知人たちは翌日の1月1日にはアン探しに入っています。その間ブライアンは、、

1月1日 午前  4時55分 死体が臭い始めるまでにどれくらいかかるか
         4時58分 死体の腐敗を防ぐ方法
         5時20分 死体の防腐処理の方法
         5時47分 どうしても死体を処分しなければならない場合の10の方法
         6時25分 相続権を得るには、その人が行方不明になってからどのくらいの期間が必要か
         6時34分 身体の部位を捨てる事は出来るのか
         9時29分 ホルムアルデヒドにはどのような作用があるのか
         9時34分 DNAはどのくらい持つのか
         9時59分 遺体の一部のみから身元を特定することは可能か
        11時34分 遺体の切断と遺体の処分方法の最適な方法
        11時44分 ウッドフロアから血痕を落とす方法
        11時56分 血液を検出するためのルミノール

     午後  1時08分 人体の一部をアンモニアに浸すとどうなるのか
         1時21分 犯罪現場で着ていた服は捨てたほうがいいのか、それとも洗ったほうがいいのか

まず、私は書いていて途中から気分が悪くなってきました。でもなんとかこの狂騒ぶりを伝えたく頑張って文字を打ちました。そしてマジですかって感じですよね。焦ってたのか何なのか分かりませんが、検索がマシンガン状態で内容も完全無欠にトチ狂っています。もう本当に、誰かに聞きたかったんだけど最後の頼みの綱はGoogle先生しかいなかったんでしょうね。会話速度で検索しています。なんならもう会話しています状態です。し、し、しかもですよ、これらのGoogleでの検索は全て息子のiPadを使って検索しているんです。元旦の朝っぱらからです。息子さんはマジで涙目だと思います。でも、なんていうか私はこの手の内容の動画をYouTubeで何本も観ているので知っているんですが、警察は携帯電話でのやり取りや情報、もちろんPCがあればGoogleでの検索内容など、ありとあらゆるデジタルデータは全て捜査出来るので、ブライアンが夜中にコッソリあんなことやこんなことを検索しても後でバレバレになるってことを考えなかったのでしょうか。。IQ27ですか?犯罪を計画していたものと思われますが、その後については全く考えていなかったと推測します。必ずしも学力とIQは比例しないんだなということを改めて学びました。

IQ27のブライアンはそれでも無罪を主張しています。さすがIQ27です。なにげに午前中の最後の検索が11時56分で、午後一の最初の検索が1時08分なんですけど、ランチでもとっていたのでしょうか。まさにサイコパスです。

これが私が驚いた、Googleが最後の頼みの綱だったIQ27のブライアンの殺人事件の内容です。

スモッキングの話に戻りますが、元々は「ゴム」というものが存在しなかった頃に、洋服にゆとりを持たせる為に生まれた手法なのだとか。確かにスモッキングを施すとその部分は縮小されて、残りの部分に空間が生まれますよね。労働者階級の作業服にも使われていました。

羊飼いのおじさん達。胸の部分にスモッキングが確認できます。服だけ見ると可愛いワンピースですよね。

左のおじさん、シルクハットかぶってます。お金持ちの雇い主からもらったのかな。それとも昔は自分がお金持ちだったんだけど、いろいろあって土地を手放して今は羊飼いの仕事をしているんだけど、どうしても昔の栄光を忘れられずこの帽子を毎日かぶることがプライドになっているって感じかな。それとも、顔つきや帽子のフィット感はなんとなくこの帽子はこのおじさんの物なのではないかという気もする。ということは実はこのおじさんは地主で、気さくな性格で「今日はワシも羊を見に行く」と言っている場面なのかな。妄想は続きます。