カゴを編む 1

雑記

クローゼットや物置きが乱雑でぐちゃくちゃなので、いろいろと処分しながら整理しながら、はたまた製作途中のプロジェクトを仕上げながら日々過ごしています。そんな中、ハンドル付きの紙袋がいくつか出てきた。これらはわざわざ購入したのではなく、買い物に出かけた先でうっかりエコバッグを持って行くのを忘れてしまって、しょうがなく25¢とか50¢とかで買ったものです。大体はそのまま持ち帰って来るだけなので汚れたり破れたりしていません。何かに使えるだろうと後生大事にとってあったものだ。この「後生大事」が危険だ。危険すぎる。とにかく普通なら捨てるところですが、ネットでよく見かける「カゴ」を前から作ってみたかったので、挑戦した次第であります。

3種類のサイズで作ってみた。作り方は全然簡単で、ただただ黙々と編むだけです、が、、、

めっちゃ可愛いやーーーーーん!

皆が惚れるのが分かる。北欧の白樺の皮で作ったのとかバリバリ人気ありますよね。なるほどだ。

作ったのはいいけど、さて、何を入れよう。クリップか。

紙袋が姿を変えて可愛いカゴになったのは大満足ですが、新たな収納グッズが増えて何を入れようか探す始末。。物が減ったのか増えたのか、片付いたのか何なのか、わからん。

一つだけ言えるのは、「クリップを入れる為のカゴを購入しなかった」ということだろうか。にしても、コレを紙ではなく生地だったらどんな感じになるのかな。妄想は続きます。