一年じゅう短パンだ 2

雑記

何度も作っている短パンなので、生地を裁断すればあとは縫うだけ。あっという間に仕上がりました。

トランクス仕様の短パンは好きなパターンの一つです。通常のパンツのパターンだと股下の長さが、後ろ見頃の方が前身頃より長いですよね。でもトランクスは前身頃の方が長いですよね。その違いが、履いた時にトランクス独特のシルエットになって、そこがお気に入りのポイントです。後ろ見頃の見た目が可愛いと思います。ゆとりの雰囲気が可愛いのかなあ。下の写真ではちょっと解り難いですね。股下が直線なのも好きな仕様です。

私は縫い代を始末する時に使うミシン2台を、その時々によって使い分けて使っています。この短パンは素材がコットン100%のオーソドックスな生地ですしアイテム的にも小さくて簡単なので、昔から使っているシンガーのベビーロックを使いました。3本ロックってヤツです。このミシンを購入したのはおそらく25~6年前?かもう少し前かもしれません。一度オーバーホールに出しただけで、壊れたり調子が悪くなったりすることもなく今でも立派に動いています。電球が切れてしまったくらいでしょうか。電球は今探している最中でなかなか見つからなくて困っています。でもミシン自体は問題ないです。今の時代でまだこのロックミシンを使っている人っているのかなあ。もしいるとしたら「いいミシンだけど、音がうるさい」ってことは共感していただけるのではないでしょうか(笑)。音が大きくても、電球が切れていても、大好きなロックミシンです。

裾はロックをかけたあとに、ミシンを一本かけました。

ウエストはミシンで閉じながらゴムを挿入していく方法です。一番簡単な方法ですよね。

あっという間に出来上がり。同じ柄で色違い2枚作りました。

この短パンは部屋着兼パジャマなので、いつも「ウエストはゴムだけでいいや」と思っていたんですが、ゴム+ヒモの短パンってありますよね。次はヒモも通したデザインの短パンを作ってみようと思います。