家庭園芸用ハンギングバッグ 2

雑記

少し前にサンプルで作ったフェンスに掛けるタイプのハンギングバッグをどんな感じになるのか試しに作ってみようと思いました。紙で作ったサンプルはこんな感じです。

なるべくコストをかけずに完成まで行きたいので、手持ちの生地を探してみましたが見つからず。セカンドハンドショップへ行くのがちょっと億劫で、近所のDollar Storeへ行き良さげな資材があったので調達しました。

DYIとかの時に使うシートです。これはペンキ塗りをする時に使う仕様みたいです。これを使用していきます。

サイズは1.2mX2.4mで、そこそこの大きさがありますよね。値段は$4.50です。日本円だと約516円です。そもそもDollar Storeなのに1ドルじゃない。知っていて購入しているので文句は言えませんが。きっと本物のシートをホームセンターなどで購入するともっと高いんでしょうね。

素材は、75% PET, 25% PE と表示されています。PETはPolyethylene terephthalate – ポリエチレンテレフタレート、まあポリエステルですね。PEはpolyethylene – ポリエチレン、プラスチックですね。屋外で使うにのに適していると思います。

色はグレーで、見た目はフエルトに見えますが手触りは全然違います。ペラペラしています。

思っていたより薄手です。裏はコーティングがウォータープルーフ的なスタイルです。本来のペンキ塗りの時の床や家具などの保護に使うには全く問題ないと思います。

でも、ハンギングバッグとして使うにはちょっと薄すぎるかもしれません。多分3~4枚重ねて使った方が良さそうです。ただ軽い素材ですし、雨が降ったりして水分を吸収してしまう素材は避けたかったので、素材的には満足です。

とりあえず土台になる部分を紙のサンプルに縫い代1.5cmを加えた寸法で裁断してみました。大きさがこれでいいのかどうかわからなくなってきました。洋服のポケットなら手を入れたり物を入れたりする為のものなので見当が付きますが、このポケットには土が入るので確実に重くなりますし、見た目のボリュームも拡大されますよね。これはもう第一弾はサンプルと割り切って作っていくことにします。