大好物の豆類

雑記

スナップエンドウと絹さやの種を買ってきました。ホームセンターで種を物色していると、同じように種を物色している人がいて、「この人もこれから種から育てようとしてるんだな」と失礼ながら思いを巡らせる。確かに、この世の中で今から種まきをする人は私だけではないはずだ。ネットでの情報ですが、種から野菜を育てる場合4月末がギリなのだそう。種まきはこの2種類の豆で最後になると思います。家庭菜園に気合いを入れようと思った矢先に出鼻をくじかれた感いっぱいです。さみしい家庭菜園になりそうです。。まずはしょぼしょぼと種を水に浸します。

絹さやはたっぷり水につけてみました。

スナップエンドウはあまり水に浸す必要はないらしく、キッチンペーパーにくるんで霧吹きで水をかける。

種を植える為の発芽ポットを用意しました。この間は紙袋でポットの形の入れ物を作って代用しましたが、今回はたまごケースを代用します。紙の素材なので代用できるんですね。 

約1日水に浸したきぬさやの種を植えます。

コチラは、同じく約1日水に浸したスナップエンドウの種です。見た目にあまり変化がないのですが何か効果はあるのでしょうか。とりあえず期待したいです。

たまごケースのストックはなくなってしまったので、園芸用の不織布を使って小さいバッグを作り代用します。ネットでクッキング用のティーバッグのようなものを代用している人がいたので挑戦してみます。

バッグは小さめに作ったつもりですが、結構大きく仕上がりました。コチラは種を植えた後です。

ちなみにコレは、バッグの数が少なかったのでトイレットペーパーの芯を加工して小さい箱のような形にしてポットとして代用しました。自己流全開です。

苗ポットを設置した黒いプラケースにはフタがあります。フタをかぶせて作業は終了です。今回の作業での一番の反省点は、とにかく準備をして作業に取り掛かるという時期が遅すぎた、、、ということです。種は秋冬にはもう用意しないといけないのかもしれません。来年の教訓にします。